坂口憲二さんが国指定の難病特発性大腿骨頭壊死(えし)症」のため、無期限で芸能活動を休止することを発表されました。

 

病気は治るのか?

どんな症状なのか?

いつからこの病気になったのか?

 

気になることをまとめてみました!

 

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まず最初に、簡単に坂口さんのプロフィールをまとめてみました。

 

坂口憲二プロフィール

坂口 憲二(さかぐち・けんじ)1975年(昭50)11月8日生まれ

東京都出身の42歳

東海大ハワイ校卒

1999年のテレビ朝日ドラマ「ベストフレンド」で俳優デビュー

2014年3月の結婚後、同9月に第1子となる長男、2016年5月に第2子となる次男が生まれました。

 

 

筆者の中で、坂口さんと言えばドラマ「医龍」の白衣をバリっとキメテ着ている姿の印象が強いですね^^

 

少し前までは、ドラマなどでよく見ていたのに、最近、確かに見かけなくなったなぁ…と思っていたのですが、まさかの病気と闘っていたとは…!

 

そんな坂口憲二さん。

 

坂口憲二さんの病状は?いつから?

 

国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死(えし)症」になったという坂口憲二さん。

 

いつから体の異変に悩まされていたのでしょうか?

 

実は6年前から右股関節の痛みに悩まされ、3年前に手術も受けていたそうです。

 

所属事務所関係者によると…

坂口さんが右股関節の痛みを初めて訴えたのは、2012年8月の初舞台「十三人の刺客」の期間中だそうです。

 

痛み止めの薬を飲んで耐え忍んでいたのですが、これ以降、慢性的に痛むようになったそうです。

 

坂口さんが、初めて病院で診察を受けたのは2014年の春。

 

この2014年の3月には、飲食店経営の女性と結婚していたのですが、この頃には松葉づえを使うほど重症化していたようです。

 

同じ年の2014年7月に精密検査を受けるため一時休業して入院。

 

それでも病名は分からず、2015年春になって「特発性大腿骨頭壊死症」と判明し手術を受けていました。

 

まだ記事は続きます!

 

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そもそも…

 

坂口憲二さんの特発性大腿骨頭壊死症ってどんな病気なの?

 

 特発性大腿骨頭壊死症は、未だに治療法は確立されていない病気で、医療費が助成される厚生労働省の特定疾患に指定されています。

 

患者数は約1万1000人とされ、年2000人ほどの患者が新規に発生しているとされています。

 

壊死した後、骨がつぶれて痛み、歩行などが困難となった場合は人工関節に置換する手術などを行うのが対処方法だそうです。

 

 

坂口憲二さんの今後の活動はどうなるのか?

 

 股関節を構成する大腿骨頭が、血流の低下によって壊死する難病。

 

坂口憲二さんは手術後、日常生活に支障がない程度にまで痛みも減少してきて、ナレーションやDHC「プロテインダイエット」のCMで仕事復帰もされていました。

 

 しかし、昨年2017年3月にCMの契約が終了した後、目立った活動はなくなり、今年2018年1月末に事務所側に活動休止と退社の意思を伝えたそうです。

 

事務所関係者は

「ドラマの出演依頼はあったんですが、坂口は受けなかった。体を張った役や演技をできないのが許せなかったようです」と語っているそうです。

 

坂口憲二さんは

「このままでは仕事関係者の皆さまにもご迷惑をお掛けすることになり、これ以上仕事を続けていくことはできない。自分の力をセーブしながら(仕事を)続けるのも困難だと考え、このたびの結論に至りました。」とコメントを出されています。

 

現在は半年に1回ペースで通院し筋トレなどでリハビリ中だそうで、今後は治療に専念し「体調を戻してから、自分のできることをやっていきたい」と語っているそうです。

 

所属する芸能事務所「ケイダッシュ」も契約満了となる5月末で退社して、今後は治療に専念するそうです。

 

 

最近TVで拝見する回数が減ったなぁと思っていたら、病気を戦われていたのですね…。

 

坂口憲二さんの今後の体調の回復を陰ながら願っています。

 

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