夢に向かって一歩踏み出して、1人で葛藤している時。

 

苦しくて、怖くて、どうすればいいかわからないことってありますよね。

 

そんな本気で夢を叶えるために葛藤している人は、希望の気持ちと、不安な気持ちの両方を持っていると思います。

 

もしくは、夢敗れた時の対処方法など。

 

私自身の夢を叶えるために走ってきた時のリアルな経験をまとめてみました!

 

 

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若いからこそ夢を追いかけられるんだなぁ…と最近感じるようになりました。

 

大人になって行くごとに、現実の世界を知って行きます。

 

お金がどうとか

社会的地位とか

結婚や将来など

そうすると、身動きがとり辛くなっていきます。

 

 

だからこそ、

若くて自分の事だけに自由に時間が使えるときに、やりたいことがあるのなら、無理とは決めつけずに挑戦してみて欲しいなぁと思います。

 

 

結果がどうなっても、自分の心には経験値が増えて、後に必ずプラスになると思います^^

 

なので、挑戦せずに、人生を終わらすのは勿体ないです。

 

今回は、私が、10代~20代前半に思い描いた夢を叶えたこと。

 

その中の体験談やリアルな葛藤した話しなんかをしてみようと思います^^;

 

 

 

私は10代の頃本気で叶えたい夢がありました

 

 

私は、夢を絶対に叶えたくて、ずっと願い続けてきたことがありました。

 

それは、舞台女優になる事

 

 

この夢は、私が信頼している友達以外には話しませんでした。

 

無作為に人に言ったところで、応援されたり、前向きな言葉は来ないことは分かっていたから、他の人には言いませんでした。

 

 

そして、私は本気で自分の夢に向き合ってチャレンジして行くと、道は開けていきました。

 

今20代半ばになって振り返ってみると、あのときチャレンジしたことは本当に良かったなぁと思いました。

 

 

そして、若かったなぁ。

あんなに夢に対して本気で飛び込んでいけたのは、若さだったんだなぁと思います。

 

 

本気でなりたい!叶えたい!

そう思って突進出来るのは、まぎれもなく若さゆえでした。

 

 

私は20代半ばになってくると、学生の頃には見えなかった現実というものが見えて来るようになりました

 

 

だからこそ、

まだまだ深く社会の事を知らない、若い人には、夢に飛び込める可能性があります。

 

 

 

年齢を重ねることで、現実が見えてきて、自由な理想を描きにくくなるんだなぁと実感してきました^^;

 

だから、夢がある方は、勢いで飛び込んでみて欲しいなぁと思います。

 

 

 

私が夢を持ったキッカケは?

 

 

私が舞台女優を目指したキッカケは、ある洋画でした。

 

15歳の時に、友人が貸してくれた「ハイスクールミュージカル」という洋画DVDでした。

 

15歳の当時の私は、正直、洋画には興味がなかったのですが、友達が「これは絶対面白いから!!」と言って貸してくれたハイスクールミュージカル。

 

(この作品、アメリカの10代の間でとっても爆発的に人気になった作品なのです^^)

 

 

15歳の頃の私は、超が付くほどの声優ヲタクでした。笑

 

そして、このハイスクールミュージカルの吹き替えの声優さんが豪華だったので、貸してくれたし、なんとなく見ることにしました。

 

洋画には興味がないと思っていながらも見ていると、あれ?面白い…

 

そして、ミュージカルというものが自然と私の中に入ってきました。

 

そこでハイスクールミュージカルにハマって、シリーズ3作品とも、何回もセリフが全部言えるほどに何回も見返しました。

 

洋画って面白いな…

声優さん最高だな…!!

ミュージカルって素敵だな…!!

 

そう思って、私は舞台の仕事に本気で憧れるようになりました。

 

誰にも言えないけれど、叶えたい…!!

 

バレエのレッスンもしたことがないし、歌の授業も受けたことがない。

 

都心部に住んでいる早い子は、小さい頃からレッスンを重ねています。

私は、全くそんな経験がありませんでした。

 

その世界を目指すには、私は完全に出遅れていました。

 

でも、私も目指したい!!

 

そう思って10代の私は色んなところを調べて、行きたい養成所が決めていました。

 

 

そこは、超厳しくて難関とされる養成所でしたが、そこにどうしても行きたい!!と思って憧れと熱意をもっていました。

 

養成所代は家からは出してもらえるとは思っていないので、大学に入学したと同時にアルバイトを決めて、養成所費を貯めることにしました。

 

その養成所に入れる保証なんてないのにです。笑

 

 

自分なら絶対に入れると信じて、ひたすら自分のメンタルを支えつつも、養成所費を貯めました。

 

 

毎日起こる出来事全て、自分が将来その養成所に入ってプロにになるための試練だと前向きにとらえて過ごしていました。

 

20歳の春に行われる養成所の入塾オーディションを受けて絶対に入る…!!

 

そう心に決めていました。

 

 

 

夢を叶えるために行動した20歳の春

 

 

そして、20歳の春

私はオーディションの当日、一人で会場に向かいます。

 

誰も助けてくれない、支えるのは自分一人だけ。

 

震える足と心を何とか落ち着かせて、長いオーディションが終わりました。

 

そのオーディションの帰り道

 

緊張から解放されたことと、

今までずっと憧れていただけに、あぁこれで終わってしまった。落ちてしまった…と思い涙が止まらずに泣きながら駅まで向かいました。笑

 

 

私には、コネもなければ、経験もない。

 

 

会場には本格的にレッスンしてきてます!みたいなイケている人が多くて、私は肩身がとっても狭かったのです。

 

あぁ。落ちた…

もっと私もキャリアを積む生活をしてくるべきだった…と後悔していました。

 

そんなとき、合否結果が郵送されてきました。

 

そして、

なんと、結果は合格

 

まさか自分が合格するなんて…!!

 

高倍率で有名な養成所にまさか自分が入れるなんて、本当に夢のような出来事でした。

 

20年間生きてきて、一番うれしかった出来事で、泣いて喜びました。

 

 

 

 

夢を叶える行動を起こすと、孤独が襲ってくる

 

そんな流れで、夢の一歩である養成所に通うことになりました。

 

ですが、憧れが実際に扉を開けると、そこには厳しいサバイバルな現実が待っていました。

 

今まで、競い合うの事ってあまりなかった私は、初めてプロの世界って常に競争だということを知りました。

 

私の養成所は、生徒同士が足を引っ張り合うことってなかったのです。

ですが私の前に立ちはだかったのは、自分との闘いという壁でした。

 

 

自分を高める精神力

 

これが私にとってきつかったですね^^;

 

憧れていた時期には分からなかった気持ちでした。

 

 

人が出来るのに、私はできないと悔しいし、もうだめだ…とへこたれそうになっても立ち上がる精神力を維持する大変さを初めてプロの空間に身を置いて知ることになりました。

 

 

記事はまだまだ続きます!

 

 

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私が養成所を辞めること決断したときの心情

 

 

喉から手が出るほど、行きたかった養成所は、私にとってやっとの思いで身を置けた場所でした。

 

大変だけど、仲間と切磋琢磨していた時間は本当にキラキラしていました。

 

私が養成所に通っていることを知らない大学の同級生たちやバイト仲間たちからは「恋している!?めちゃくちゃ輝くようになった」と言われました。

それほど、養成所にいた日々は大変だけど、私自身を輝かせてくれる存在でした。

 

 

ですが、私の中で間が差したとき。

もう、私はこの世界にいる人じゃないと思いました。

 

好きだし、辞めたくないし、あんなに憧れていた場所…

 

だけど、私、本気でこのプロの世界で常に人と競い合って生きていく性格ではない…と冷静になってしまいました

 

本来、おとなしくて、人と競い合うのが苦手な性格でした。

 

そんな私は、ずっとこれから本気で自分を律して一人で走る続けられるとは思えなかったのです。

 

なので、かなり迷いましたが、辞める決断をしました。

 

 

その決断をしたとき、養成所の同期の友人は、「私には止める権利はないけど。一緒に頑張りたいよ。」と電話口で泣いて電話をかけてきてくれました。

 

今思うと、本当に青春してたなぁと思います^^

 

結局、辞めることにしたのですが、私がその養成所で経験したこと全て、本当にいい経験でした。

 

 

 

夢を諦めた後の虚無感にどう立ち向かったか?

 

自分で考え抜いて辞める決断をしたにも関わらず、時間が経てばたつほど、虚無感が私を襲ってきました。

 

丁度大学4年生になる年だったので、大学卒業と就職の時期が重なっていて、ますます自分で迷走してしましました。

 

 

今まで、夢を叶えるために頑張ってきたのに、その目標がなくなってしまった。

 

一体私は、何を目指して頑張って生きればいいのだろうか…。

そんな虚無感に苛まれました。

 

 

そして、とりあえず、何もしない時間がむなしいので、新しいアルバイトを始めました。

忙しくしていたら、その虚無感から離れられるし、お金も貯まるから。

 

何とか、その時の心の穴を耐えしのぐようにしましたが、結局養成所を辞めて数年は、完全に忘れることはできませんでした。

 

 

 

 

夢を本気で追いかけていた日を振り替えてみて

 

 

夢を追いかけることって楽しいことばかりではないですよね。

 

響きだけ聞けばキラキラしているように思いますが、実際は自分との闘いもあるし、精神的にもかなりしっかりしていないとやっていけないんだなぁと思いました。

 

悔しくて泣くこともあるし、嬉しくて有頂天になることもある。

仲間を嬉しさを分かち合って幸せになることもあるし、負けないぞ!と自分を律することもある。

 

夢を追いかけることって決して平たんな道じゃないと思うんです。

 

それでも私も本気で夢に向かって走った経験を振り返ってみたら、良い時間だったなぁって思います。

 

あんなに熱く、本気で夢に向かって行けたのは、若さと熱い情熱があったからなんだなぁって思います。

 

大人になって行けば良く程、自分の熱い思いの磁石が弱まってきます。

もういっか…とあきらめるようになります。

 

でも、夢があって熱い思いを抱ける若さがあるうちは、どんどん挑戦してほしいなぁと思います。

 

苦い思い出も、笑い話になりますしね★

 

苦しい思いをしたら、人間的に1UPしたってことですよね^^

 

私は、夢があるあなたのことを応援しています^^

 

 

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