大学生になったけれど、学校が楽しくない。

男女ともに、孤独で寂しいと思っている人もいるのでは?

 

遊ぶ友達がいない…

高校生の頃は楽しかったのに…

 

友達はいるけれど楽しくない…

どうすれば良いのか…?

 

寮生活や1人暮らしで寂しい…

 

 

そう思う方もいるかもしれませんね。

 

そんな、大学生の方々に伝えたい。

 

大学生の孤独との向き合い方や、孤独と向き合うことでのメリットや、私の実体験をまとめてみました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

私の大学生時代の様子や孤独体験。笑

 

 

突然ですが、全ての大学生ってキラキラしているのでしょうか…?

 

 

東京の超有名マンモス校に通っている大学生たちをTVで見ていると、サークルで盛り上がって、飲み会をしたり、合コンをしたり、読モをして芸能活動をしたり、超が付くほどキラキラしているように見えます。

 

いいなぁ~楽しそうで…

私の大学とは全然違うなぁ…

 

 

ファッション雑誌を見ていると、キラキラした男女が登場してデート服などの特集が載っていたりします。

 

そんなキラキラした生活を送っている人がいるんだなぁ…

それに比べて私は…

 

 

TVや雑誌などを見ていると、自分とは違ったキラキラした生活をしている大学生を見て羨ましく思ってしまったりすることってありませんか?

 

 

私自身、正直、大学時代はそんなに華やかな物ではありませんでした^^;笑

 

 

TVドラマなどで見る、キラキラしたキャンパスライフとは違っていました。

 

 

唯一大学生になってよかったなぁと思う部分は、高校時代のように、決められたクラスがない分、友達やクラスメイト、カースト制度のしがらみがなくなって、凄く楽になりました。

 

しがらみがなくなった。

でも、その分、逆に孤独を知りました

 

当時、私はその孤独をどうすれば解決できるのか分かりませんでした。

 

大学生になって、沢山の人と関わるけれど、なぜか満たされない心。

 

私は、物理的には1人ぼっちじゃないのに、なぜか満たされませんでした。

 

 

私は、大学時代は周りから見て、なぜか華やかと言われるグループになぜか所属していました。

 

女子って、なぜか自然とグループが出来てしまいますよね^^;

 

その友達のグループ入って、学式から数週間後には出来上がっています。

 

私の女子のグループも、たまたま集まったメンバーでした。

 

グループの中には、凄く気の合う友達もいて楽しかったのですが、そうじゃない友達も沢山いました。

 

表面的には上手く人付き合いができているように見えるけど、心の本質的な部分は満たされていませんでした。

 

 

大学って、高校時代に比べたら自由だけれど、なぜかさみしい気持ちもある…

 

 

 

なんで大学生は孤独を感じるようになるのか?

 

 

なんで急に大学生になると孤独と感じるようになるのでしょうか…?

 

それは、高校のように固定された教室やクラスがない分、自分の居場所ってきっちり用意されていないんですよね^^;

 

高校時代は、同じ教室に通って、同じクラスメイトに毎日会って、担任の先生がいる。

 

最初から自分の居場所が用意されているんですよね。

 

 

でも大学生になると、

あの子は学科は同じだけれど…

あの子は同じ授業は受けているけど…

 

あの子の事は見たことがあって知っているけれど、知らない。

 

そういう状況になるわけです。

 

大学生は高校の時のように、クラスが固定されていないので、クラスメイトのしがらみが薄くなり楽になります。

 

でも、はっきりしたクラスメイトがない分、人と積極的に関わらないと、孤独になってしまいます。

 

 

分かりやすくイメージすると

 

田舎って人が少なくて、地元の人たちが繋がりあっていて、お互いの個人情報をよく知り合っています。

 

濃くお互いの情報を知りすぎているので、噂話をされたり、他人なのに深く自分のことに介入して来たりして鬱陶しい。

 

田舎出身の人は、その人とのしがらみが鬱陶しくて嫌だという人が多いです。

この田舎の様子と、小学生~高校生までの状況に似ていると思います。

 

 

逆に都会は、人が多いですよね。

人が多く行き来しているけれど、お互い どこの誰かなんて知りません。

 

田舎に比べて、しがらみがない分、ストレスフリーです。

 

ですが、お互いの事を知ろうと近づかない限り、人との繋がりが希薄になって、人が孤独になりやすいのは都会かもしれません。

この都会の雰囲気って大学生の孤独に似ていると思いませんか?

 

 

 

それに、大学生になると、

今までの経験を元に、これを言うと相手が嫌な気持ちになるな…と思って本音を言わなくなったりしませんか?

 

可愛くなくても「かわいい~」と言ったり。笑

 

その場のノリで、本当は思ってもいない調子のいいことを発言したり。

 

それって人間関係を円滑に回していくための術ですよね。笑

 

それに、本音をぶつけていたら、喧嘩になってしまうことを経験的に知っているから。

 

大学生ぐらいになると、今までの経験を元に、人間関係を円滑に回していくために、ある程度、嘘をつくようになります。

 

お互い傷つかないために。

その場の空気が盛り下がらないようにするために。

 

 

その場にいるときは楽しいけれど

本心で思ってもいないことを言って、面白くなくても笑って上辺の人間関係を続けていく。

 

そうすると表面上は上手くいっているように見えるけど、本当はどんどん人との距離が近いようで遠い感覚が身に沁みて寂しくて孤独な気持ちになっていく

 

 

実際、私自身の大学生活はそんな感じでした。笑

 

 

うまく人間関係を築いていける人間力(技術)があるのなら、人との距離をグッと近づけて孤独を感じずに、うまく振る舞えているのではないかな?

 

でも、うまくいかないなぁと思って悩んでいる人も多いのではないかな?

 

 

今私が振り返って思うのは、大学生の時の孤独って、大人(社会人)になる最初の一歩の練習時期だったんじゃないかな?と思います。

 

 

 

大学時代の孤独に向き合うことが大人になる一歩!?

 

 

大人(社会人)って、自由です。

 

誰からも、決められたり、指示されたりしません。

 

自分がどうやって生きていきたいのか?

何の仕事をするのか?

誰と付き合うのか?

どこに住むのか?

お金をどういうことに使うのか?

 

自分の人生は、自分で決めていくのが大人なんだなぁ…

今26歳の私も社会に出て痛感しています^^;笑

 

 

私が初めて社会人になって

就職した会社の仕事が合わなさすぎて辞めることを迷っていたときに、職場の部署が違う先輩が私に言ったくれた言葉なのですが、

 

「社会人になるってことは、

自分という会社を経営して行くこと

どの職種で働くのか決めるのも自分。

お金の経理管理も自分。

どこの場所で自分という会社を経営していくのかも自分で決めること。

だから、社会人になるってことは、自分という会社の経営者(社長)になるってこと。

だから決断は怖いけど、全部自分で決めて進めないといけない。」だそうです。

 

この例え話。

上手いこと言ったなぁと感心しました。

 

 

自分で考えて自分で決定して行く。

それは、孤独でもあります。

 

 

自分で何も決めずに、

誰か引っ張って行ってくれる人と一緒にずっと行動をしていたら、孤独にはならない代わりに、自分の中身は成長しません。

 

 

ずっと誰かと一緒なら、

転んだときの痛みは分かち合えますが、もし今後一人で転んだときに、立ち上がり方がわからないままです。

 

 

一人って孤独だけれど、でも自分の中身が成長する大事な期間だと思います。

 

 

記事はまだ続きます!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

孤独に向き合わずに人に依存し続けたら人は どうなるのか?

 

 

もし仮に、

こんなことを言っている大人がいたら、あなたはどう思いますか?

 

例えば…

「父・母・先生がこの仕事に就いたら安定していて良いと勧められたからこの職業に就いたのに、面白くないし、うまくいかないし辞めたい!そもそも、私にこんな仕事を勧めた父や母や先生が悪い!」

 

…こんなことを言ってる大人って、凄いかっこ悪いと感じませんか?

 

 

誰かに言われたからやってのに失敗した。

 

そもそも私はやりたいと思っていなかった。

 

だからやれと言った、あの人が悪い!!

 

こう言う人は、自己決定が出来ていない証拠です。

 

 

自己決定って、

自分で決めて、自分で進んでいくということです。

 

簡単なようで、難しいことです。

 

 

自分で物事を決定して

上手くいっても、うまくいかなくても自分で自己処理(対処)をしていくことが自己決定です。

 

 

大人になるうえで一番重要なのは、自己決定が出来るということではないでしょうか?

 

 

 

私が社会に出て思ったのは、

年齢的に大人と言われる人でも、自己決定が出来ず中身が大人になりきれていない大人って意外と多いなぁと思いました。

 

 

 

意外と多いんですよ^^;

責任を取れずに逃げようとする大人って。

 

 

社会人デビューした22歳の私

職場で「年齢が私より年上で偉そうにしていても、見た目は大人っぽくても、中身は大人じゃない人ってこんなにいるんだ…正直そんな人ってダサいな…苦笑」って思うことも多々ありました。

 

要は、年齢が自分より年上だから大人ってわけじゃないんですね。

 

見た目が大人っぽくても中身が大人ってわけじゃないんです。

 

神的に確立されていて、自己決定・自己処理が出来ていないと本当の大人ではないんですよね。

 

 

孤独と向き合って、自分軸・自己決定が出来ていないと、残念な大人になる可能性が高いのですね^^;

 

 

 

大学生の場合を例にしてみると

何を学びたいのか、何をしたいのかを考えて春先に自分で時間割を組みますよね。

 

この時間割を自分で組むのは、自分で決めていく練習をしている時期なんじゃないかな?と思います。

 

 

友達と一緒に過ごしたいから同じ授業を取る。

 

大学1年生の18歳ぐらいの大学に入りたての方が、こう思って授業を決定するのは、100歩譲って理解できますが、大学2年生以上の方が、「友達と一緒にいたいから同じ授業をとる」と言うスタンスは、かなり危険です。

 

1人になりたくないから人と同じ授業を取る

 

そう考えている人は、いますぐ辞めた方がいいです。

 

 

 

流れに身を任せることも大事ですが、自分が何をどのようにしたいのか考える

 

そうすると、人とは違ってきます。

 

その人と違うってことは、孤独と向き合うことになります。

 

 

孤独って寂しいし良いことがないイメージですよね。

 

でも、その孤独から、自分の軸を確立していく事が大事なんだと思います。

 

 

大人になっても、自分軸が確立されていない人は、みんなが就職しているから、同じように会社に就職したものの「こんな仕事したくない…辞めたいけれど、辞める勇気がない…」とウジウジしています。

 

そして、結婚したら仕事を辞められて今の状況から抜け出せるかもしれない…とまた誰かに依存する考え方を発展させる。

 

私は、こんな人を見ていて、なんで自分の意思がないのだろう…と思ってしまします^^;

 

 

孤独と向き合うことをすると どうなるか、まとめ

 

 

自分が大人になるために、自分軸を確立する。

 

自分軸を確立するには自分との孤独に向き合うこと。

 

なので、大学生になってなぜか心がさみしくなって孤独になって苦しい…悲しい思いをしている方は、チャンスです!

 

 

その孤独と向き合って、自分をどう立ちなおさせられるのか?

 

それは人それぞれなので、こうすると良いよ!と一筋縄でアドバイスはできないのですが、とことんそのさみしい気持ちを味わってみて、そこからどうやったら解決できるか自分で深く考えてみてください。

 

 

アルバイトを一生懸命してみて何かを見出してみたり、

人と積極的に関わってみたり、

人と距離を取って自分の中身に籠ってみたり、

とことん恋愛にハマってみたり、

芸術作品に触れて見たり、

何かを目指してみたり、

とにかく、なんでもいいから、熱中してみてはいかがでしょうか?

 

その自分の孤独を向き合ってみた時間が、大人になった時の肥やしになることは間違いないです。

 

 

私も、長く孤独を味わったことがあります。

 

大丈夫です^^

 

苦しい、悲しい、心がさみしい、そんな気持ちがあっても、大丈夫です。

 

きっと大人になった先に、そのモヤモヤした気持ちは役に立つときが必ず来ますので!

 

 

スポンサーリンク

 

この記事の内容が面白かった!役に立った!と思ったら共有してね♪