結核って昔の偉人がかかった不治の病というイメージですよね。

そんな結核ですが、近年でも、年間2万人弱が感染している病気なのです。

 

しかも、結構身近に感染してしまう病気で芸能人の方も苦しんだこの結核。

 

 

感染症が一番恐ろしいのは、

気付かないうちに感染して、周りの人にうつしている可能性があることです…!

 

結核の予防と早期発見のために、

肺結核とはどんな病気か、どのように感染するのかなど、肺結核についてまとめてみました!

 

 

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結核にかかりやすい人とは?

結核は一体どんな人がかかりやすいのでしょうか?

 

乳幼児や思春期

免疫力の弱い乳幼児は感染すると発病しやすく、重症化しやすいので注意が必要です。

 

ストレス

ストレスや不規則な生活は発病につながりやすいといわれています

 

糖尿病患者

糖尿病や胃潰瘍、胃の切除をしたことがある人は、結核を発病しやすいことが知られています。

また、塵肺、腸のバイパス手術、人工透析を受けている人、血友病の人なども発病しやすいといわれています。

 

遺伝的要素

結核に対する抵抗力は遺伝的に決められているということが徐々に解明されてきているようです。

 

タバコ

喫煙者、以前に結核を経験した人、BCG接種歴がなくてツベルクリン反応が陽性の人、最近身近に結核にかかった人がいる、などの場合は発病のリスクが高くなります。

 

 

初期症状の見分け方

肺結核を発病した時の初期症状は風邪に似ています。

なので病院でも見落とされがちなようです。

この結核は肺炎やインフルエンザなど、他の呼吸器官の病気と違って初期症状が軽いので、なかなか自分では気づかないのが特徴です。

 

あれ?風邪かな?と思われる症状が2週間以上続く場合は、肺結核の疑いがあります。

咳が長く続く
痰がでる
微熱が続く
体がだるい

この症状が続いて、そのまま放置しておくと、病状が進行して、血痰がでたり、喀血して呼吸困難に陥る場合もあります。

肺結核はゆっくり進行するため、深刻な症状が出て診察を受けた時には、すでに重症化していることが多いのです。

早期発見・治療が重要ですので、違和感を感じだら、早めに医師の診断を受けましょう!

 

 

 

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この結核とい病気に、

タレントJOYさんも感染し、苦しんだと、朝の情報番組ビビッドでインタビューされていました。

 

 

JOYさんは、なぜ結核に感染したのか?

また、どんな病状だったのか?

治療方法はどうだったのか?

 

JOYさんの結核との奮闘は

どんな感じだったのか?

 

なんとJOYさん1年8か月も病気と闘ったそうです。

始まりは

2010年5月

咳が止まらず病院で受診しましたが、風邪と診断されました。

 

 

薬を処方されたのですが治らず、

また違う病院に行き診断をしてもらうも、また風邪と診断されました。

 

治らない状態が続き、

半年以上10件以上の病院に回って診断してもらいましたが、どの病院でも風邪と診断されたそうです。

 

 

症状はどんな感じだったのか?

そのうち、

高熱・体の震え・倦怠感。咳をすると口から吐血するようになり、

 

寒気・震えが止まらず、自分は死んでしまうのではないか…?と思ったそうです。

 

急いでマネージャーに病院に連れて行ってもらって

レントゲンを撮り、タンを調べてもらう結核だと判明したそうです。

 

 

今まで、風邪と言われているけど、

改善しない状態だったのですが、病名がハッキリ出たことで、少しホッとしたそうです。

 

 

なぜ誤診されてしまうのか?

なぜ病院の先生は結核なのに、

風邪と誤診をしてしまうのかというと、結核の症状は風邪と似ていて

近年あまり見ない病状なので風邪と間違えて誤診されてしまったようです。

 

 

JOYさんの治療はつらかった

 

そして、JOYさんは入院でて治療することになりました。

 

毎日4種類の薬を飲むことになったのですが、

この薬、飲むと菌と戦うのですが、

その副作用で熱が40度ほどに上昇し、体力が低下して行ったそうです。

 

 

薬を飲まないと治らないし、

飲んでも高熱で辛い…

そんな状況がJOYさんを苦しめたそうです。

 

 

通常入院は1か月程なのですが、

JOYさんは改善が遅く3か月入院したそうです。

 

 

薬は勝手に辞められない!?

その後、人に感染しないレベルまでに回復したので、退院したのですが、

その後も薬を飲み治療が続いたそうです。

 

この薬の副作用がきつく、飲みたくなくても、飲まないといけないそうです。

 

勝手に薬を勝手にやめると、、再発する恐れがあり

 

菌の種類が悪化して変わってしまう恐れがあるそうです。

 

 

これに変わってしまうと、

薬が効かない菌になってしまうようです。

 

しかも、なかなか治らなくなるという恐ろしい事態に。

 

なので医師が辞めて良いというまで、薬による治療は、、続けなければなりません。

 

 

 

結核になら内容に対策方法は?

 

結核は免疫が下がると感染しやすくなります。

もしも、2週間以上体調不良が続き、

淡が出る・だるいのが続くようであれば、すぐに検査をした方がいいようですね!

 

 

 

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