4月19日ホ放送されたドラマ「母になる」

今回気になった点は、道枝くんがカッコいいと話題なのと、ドラマが泣けるという点ですね!

また広が欲しがっていた赤いジャージって「ごくせん」のヤンクミのことかな?と個人的に思いました。

 

 

そんな、母になる2話のあらすじと感想・ロケ地目撃情報をまとめてみました!

 

 

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母になる2話あらすじ

結衣(沢尻エリカ)は、児童相談所にいる広(道枝駿佑)と電話していました。

電話の切り際に、息子コウに

「電話、うれしかったです。おかあさん。じゃあ」

と言われると涙ぐみました。

 

児童相談所の木野愁平(中島祐翔)は、

陽一(藤木直人)の所に行きますが、緒野琴音(高橋メアリージュン)に、「会う気はない」と言って追い返されます。

 

木野(中島祐翔)は、陽一の母親の柏崎里恵(風吹ジュン)のところに行って事情を説明しますが、駆けつけた西原太治(浅野和之)に追い返されます。

 

結衣(沢尻エリカ)は、

西原莉沙子(板谷由夏)と焼肉屋さんで会いますが、広が見つかったことは一切言わず、

「今日食欲がないのは、胸がいっぱいで…」と、ちょっと嬉しそうに言ったことから、男ができたと莉沙子に勘違いされて、陽一にも、間違って再婚するらしいと伝わってしまいます。

 

結衣(沢尻エリカ)が家に帰ってくると、階段の所に息子・広(道枝駿佑)が待っていました。

電車を間違えたそうです。

翌日、結衣が施設に送っていくことになりました。

 

陽一(藤木直人)のところに、木野がやってきて、DNA鑑定の結果を見せて広が見つかったと知らせます。

 

木野は、広が預けられた経緯を陽一にはなしました。

結衣にはまだ話していませんが、

広は2年前に児童相談所に預けられて、その前については、ある手紙があるだけと話しました。

 

 

それを聞いた陽一は結衣に泣きながら電話をしました。

 

陽一(藤木直人)も一緒に児童相談所に送り届けると話しました。

電話で話していて、結衣が再婚するという話がウソだというのもわかりました。

 

翌朝、結衣は広を電車に乗って児童相談所に送っていきました。

 

送っていく途中に話をしていると、

広が結衣の所に来たのは、「ツナサン」というケータイのゲームが欲しかったようでした。

 

結衣(沢尻エリカ)は

次回会うまでにそのゲームとケータイを買っておくと広に約束をしました。

する広は「お母さんって欲しい物なんでも買ってもらえるもんなんだなぁ」と嬉しそうにつぶやきます。

 

結衣(沢尻エリカ)は

電車を降りて児童相談所まで歩いていく間に、昔の広が欲しがっていた赤いジャージのことを聴かせました。

そして、「子供が欲しいというものを何でも買ってあげるわけじゃないのよ」

と言って、さっきのゲームとケータイは誕生日まで待っててと念を押しました。

 

 

児童相談所に着くと、陽一が待っていました。

陽一(藤木直人)は広の顔を見ると涙ながらに話しかけました。

 

「広・・・木野さんから話を聞いた。手紙のことも。手紙、見せてくれないかな」

 

手紙のことを聞いていなかった結衣は、

「手紙?どういうことでした?」と質問しました。

 

陽一と結衣は、別室に呼ばれて、手紙を見ました。

 

そこには、施設に来る前のことが書かれていました。

施設に来る前は、門倉麻子(小池栄子)という女性と、親子として暮らしていたようです。

 

 

そして、門倉麻子(小池栄子)からの手紙には、

新しいお母さんが現れたときに、広がしなくてはいけないことが丁寧に書かれていました。

 

手紙の内容は…

会ったときは涙ぐみなさい、

何度もお母さんって言ってあげなさい

一緒に暮らそうって言われるから黙ってうなずきなさい。

知らない叔母さんに、「お母さんだよ」と言われても、

いきなりそう言われたら怖いよね…でもちゃんとやりなさいね。

 

 

手紙の最後には、

「ママと広だけのヒミツ、いっぱいあるよね。

いい子にして待っていてください。

広が会いたいと願えば会いに行きます。迎えに行きます。

だから、どうか、忘れないで。

ママはいつでも広のそばにいます。

広の心の中で生きています。

広、大好き。

大切な愛しいわが子。

あなたのママ、麻子より」

とかかれていました。

 

ただ、麻子(小池栄子)が今どこに住んでるのか、どういう人物なのかは捜査中だと話します。

 

 

手紙を読んだ結衣は海岸にいました。

そこに陽一が歩いてきて一緒に座り、話しました。

 

結衣(沢尻エリカ)は

「わたし、あの子と一緒に暮らします。

いつか笑える日がくるね、ってうなずきましたよ。

今じゃないですか?

見つかったんですよ。広。生きてたんですよ。

笑える日きたじゃないですか。

笑いましょうよ。

麻子さん?なにそれ、笑って吹き飛ばしましょうよ。

知らない叔母さんでも良い。

おかあさんて、嘘で言われても良い。

あの子と暮らします。

わたし、なにもしらないかもしれないけど、ひとつ、たったひとつだけ、大事なこと知ってる。

あの子の誕生日

私が知ってる。あの子を産んだのは私だから

 

そこに、緒野琴音(高橋メアリージュン)が陽一を迎えにやってきました。

 

勘違いした結衣(沢尻エリカ)は、そのまま一人で帰っていってしまいました。

 

陽一(藤木直人)は、

琴音(高橋メアリージュン)の車に乗って帰りますが、結衣が歩いてるところまで来ると、車から降りて、結衣の元に行きました。

 

 

陽一(藤木直人)は、

「よかったら、これ。あのときと同じポップコーン。

あの、ぼくもずっとひきこもっていて。

だから、おかげで得意になったっていうか、君より、僕の方がうまくやれると思います」

 

そう言うと、

「ツナサン」というスマホゲームを見せました。

 

じっと見つめる結衣に、陽一は「ツナサン」の説明をはじめます。そして、

 

「一緒に…僕も一緒に」

 

そういうと、結衣は泣きながらポップコーンを陽一にぶつけました。

「キャラメル味じゃないし、醤油バター味だし・・・」

 

そんな結衣を陽一は抱きしめて

 

「生きてた。あいつ。あんなにでっかくなって、生きてた。」

 

嬉しがっている2人。

 

その頃、息子・広は、麻子(小池栄子)に電話をしました。

「ママ…」

 

2話はこれで終わりです。

 

 

母になる2話の感想

今回の展開も面白かったですね!

それにしても、藤木直人と沢尻エリカはなぜ別居しているのでしょうか…?

しかも、話言葉も距離がある感じはしますよね。

 

そして、

4歳の誕生日に広が欲しがっていた、ドラマの女優さんが着ていた赤いジャージ。

それって、ドラマ「ごくせん」のヤンクミの事なのかな~?と思いました。

 

そして、小池栄子からの手紙の内容

あれを実際の母が見たら、衝撃的すぎますよね。

 

なぜ小池栄子は施設に子供を預けたのか?

かなり気になります。

 

そして、子供がいなくなってから

ネガティブな気持ちの影響で

陽一には500円玉禿ができ、

結衣は肌がカサカサになり、じんましんができてしまいました。

 

本当に、精神から体に影響する力って大きいなぁと思いました。

 

 

最後のシーンで道枝くんが小池さんの電話を掛けるシーンでは、

やっぱり子供からしてみたら

生みの親・沢尻さんより

育ての親・小池さんのほうが

お母さんっていうイメージが強いんだなぁ…と何とも言えない複雑な気持ちになりました。

 

 

また、母になるの

息子役の俳優さん2人が人気のようですね!

ファンの方は毎回癒されているようですね~!

 

母になる2人の息子役ってカッコ可愛いい!

気になる方は、こちらをチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

まだ記事は続きます。

 

 

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母になる2話

みんなの感想は?

今回の話を見て、みなさんはどう思ったのでしょうか?

 

https://twitter.com/110minnie/status/854702644010536960

https://twitter.com/Ryosuke026509/status/854696212196278272

https://twitter.com/omi_yuuu/status/854695023488638977

https://twitter.com/inoshimeji/status/854696611372351488

 

やっぱり手紙のシーンはみなさんもザワザワとしたようですね。

確かに、沢尻さん目線でこの小池さんの手紙を見えると怖いと思いますが、

小池さん目線から見ると、また違った見え方がしますよね。

 

 

 

 

ロケ地はどこ?

目撃されているロケ地目撃情報です。

撮影しているのを身近で見れたらテンションあがりますよね~!

https://twitter.com/ntv_haha/status/854660238259044353

 

ちょいちょいロケの目撃情報があがっています。

私もロケしている所を見て観たいですね~!

 

 

今週は手紙のシーンがとても印象的でした!

次回の展開も目が放せませんね!!!

 

 

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