2017年4月12日水曜に放送されたドラマ「母になる」

沢尻エリカの演技にも注目ですし、

息子役は可愛いし、

なぜ藤木直人が高橋メアリージュンと一緒に暮らしているのか。

気になる点が多すぎて目が放せません!!!

 

そんな『母になる』1話のあらすじを感想をまとめてみました。

ネタバレ注意です!!

 

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母になる1話のあらすじ

子供のオレンジ色のパーカーが、川で見つかった。

柏崎結衣(沢尻エリカ)、柏崎陽一( 藤木直人)の息子・柏崎広のパーカーのようだ…

 

2001年春
本屋で、陽一と結衣(沢尻エリカ)が出会った。陽一( 藤木直人)は、本屋のお客さんとしてたびたび来店していた。

『シンギュラリティにおける、次世代の家族の在り方について、君はどう思いますか?』
という本を、陽一( 藤木直人)が注文する。

 

名前を聞かず、話しかけるのに半年かかった。
さらに、名前を聞くのに、半年。

 

結衣と陽一は、ゆっくりと付き合うようになっていきました。

 

結衣が妊娠して、妊娠する。

妊娠報告をしたとき、電話口で陽一は無言になってしまい、

結衣は、子供が出来たことが嫌なのか…?と不安になる。

 

結衣:陽ちゃん、子供できたこと嬉しいの?

陽一:嬉しくないの?僕は、人工知能の研究を。今はまだ安月給で。でも、本を注文する必要はなくて。君に会いたくて。バスで毎日君を見かけて。ずっと君のことを、おそらく君が僕に一目惚れする前に、僕が一目惚れというか。順番は逆になったけど、結婚しよう。結婚してください。とプロポーズ。

 

 

柏崎家に、結衣を陽一が連れて行き、家族も結婚に大喜び。

陽一の職場の先輩(?)の西原教授にも、結衣を会わせる、陽一。

莉沙子と結婚すると、西原教授も、できちゃった結婚をすると報告する。

 

 

結衣は、北海道で母が亡くなり、父も亡くなり、たった一人で生きて来た。
息子・柏崎広が生まれて、結衣は、世界を抱きしめたような気持ちになりました。

 

2008年春
生徒が研究室に入れてくれと相談に来るも、急いでいると出ていく陽一。
遊園地で柏崎家が、家族で楽しむ。

 

陽一の母・柏崎里恵(風吹ジュン)は

「陽一は、准教授になれて、休日はこうやって、家族で楽しめて。あなたとこうちゃんのおかげだわ。ほんと幸せ。」

と幸せをかみしめていた。

 

息子の広が着ているパーカーの名前が、「KUO」になっている。

結衣が間違えて作ってしまったようだ。

でもそんなことで笑いあえる関係性が暖かくて幸せな時間だった。

 

 

幼稚園の迎えの時に…

 

幼稚園のお迎え。

莉沙子と話していると、広がいなくなる。
広を探す、結衣。

警察が搜索することに。

幼児の遺体が発見される。
犯人が捕まった。
しかし、息子・広ではなかった。

 

陽一の携帯に、生徒のわたらいから電話。

わたらい:先生の大事なお子さんをさらったのは僕です。
そう言いながら、わたらいは、ビルの上から飛び降り自殺をする。

 

そして、川辺から、息子・広のパーカーと靴が見つかる。

 

 

 

結衣は、

以前同窓会に行って、楽しかった。

熱いラーメンをそのまま食べることが出来る。

ラーメンって熱いってこと忘れてた。

子供がいなかったら、自分のペースで物事が進められる

子供を産むのが早かったかも、産まなくてもよかったかもと思った。

 

結衣はこんなことを思ってしまった私のせいなのかも・・・・と自己嫌悪に陥って泣き崩れていった

 

結衣は「会いたい。広に会いたい。」

号泣する結衣、抱きしめる陽一。

 

広を、一生懸命探したが、見つからない。

 

 

ある日、

門倉麻子(小池栄子)が住んでいる、隣の部屋から子供の泣き声が聞こえてきた。

そこには小さな男の子が横になっていた。

それをきっかけに、その子を助け、

広は、門倉麻子をお母さんと呼んでいる。

 

 

 

2017年春

中華料理店で働く結衣。

 

児童相談所の木野愁平(中島裕翔(Hey!Say!JUMP))が柏崎広の事件を知り、調査し始める。

 

児童養護施設・汐風園に行く、結衣。

結衣は「会わせてください。会えばわかるんです。」
息子・広本人が面会したいと申し出ていて

広は結衣と出会い

「あのさっき、聞いたばかりで、なんかよくわかんないんだけど。何を言おうかなって。なんか色々考えたんだけど。この辺が、ギュっとなって。」

 

こおギュッとなってというフレーズは

広が小さいころ行っていたフレーズで、これは息子だと確信する結衣。

泣きながら抱き合う二人の親子。

 

 

陽一のマンションには、

なぜか実家柏崎オートで勤めている緒野琴音(高橋メアリージュン)がいる。

 

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ドラマ、母になる、1話。感想

 

話の始まりは、本当にピュアな2人の恋愛を見ていて、ほっこりしました。

話かけるのに半年。名前を知るのに更に半年って

なんてスローなペースなんだ!!!

 

でも徐々に距離を縮めていく感じがいい感じでしたよね!

 

そして、家族が出来て幸せな感じも凄く伝わってきましたし、

ラーメンって熱かったってことを忘れていたというフレーズにも凄くうなずけました。

子供がいたら自分のペースで物事を進めることってできませんからね…

リアルで繊細に子持ちの女性の感覚を表現しているなぁ~って思いました。

 

沢尻エリカさんって

「1リットルの涙」から観ているのですが、大人になりましたね~。

純粋な少女を演じていた姿が印象的でした。

 

別の作品「ヘルタースケルター」では、高飛車な女性を演じていて、

ドラマ「ようこそ我が家へ」ではサバサバした地元誌の編集者を演じていましたね!

今回の「母になる」でもちゃんと若い母の約にハマっていて、

どの作品も、全く役柄が違うのですが、本当に、その役にハマって自然に見えてきて凄いなぁ~。と思いました。

 

一時は、世間をお騒がせしたイメージもありますが、

やっぱり演技力がある凄い女優さんなのだなぁ~と今回のドラマを見ていて感じました。

 

 

そして、息子がいなくなってから

結衣はなんで陽一と別々に暮らしているのかな?って思いました。

 

あの幸せだった暖かいマンションから一転して、安いアパートで暮らしている結衣の姿に衝撃を受けました。

 

しかも陽一のマンションに、実家の企業の従業員の緒野琴音(高橋メアリージュン)がいたことについて、

なんであの子が陽一と一緒にいるの!?と理解しがたかったですね~。汗

 

そして、14歳になった息子と施設で会うのですが、

抱き合った時の息子の顔に影があって、なにか意味深だな…と思いました。

 

次の展開にも目が放せませんね!!

 

 

ちなみに息子役の子役2人がイケメンで可愛かったで調べてみました♪

母になるの息子役の2人がイケメンで可愛い

美形男子2人なので、これから凄く人気になりそうな予感がします~!!

 

 

https://twitter.com/ntv_haha/status/852142448893599744

 

 

沢尻エリカと藤木直人が出会った

あの本屋さんはどこにある?

 

2人が出会った本屋さん

かなりオシャレで気になりますよね!!

 

番組のセットではない気がして調べてみると

MyojoのJ:REALで撮影されていた本屋さんと同じだそうです!!

 

残念ながら場所は確定できないのですが、

この本屋さんのかの可能性は大だと思います!!

東京都内にあるのかな…?

 

 

 

ドラマ「母になる」

2017年4月12日から放送

日本テレビ系「水曜ドラマ」

毎週夜10時から放送中

 

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