3月13日放送の『しくじり先生』に出演していたソニンさん

過去に、カレーライスの女という曲でブレイクし、今は舞台で大活躍されています。

そんなソニンさんですが、過去にはとても苦労されていたそうです。

 

ソニンさんと言えば昔アイドル活動をされていたのが印象的ですが、

最近どうなっているのだろう?と思う方も多いと思います。

 

 

 

最近のソニンさんは、舞台で活躍の幅を広げられています!!

 

私は舞台で大活躍していて、私はソニンさんのことが大好きです!!!

 

私は舞台『モーツアルト』を見て、ソニンさんの虜になってしまいました。

その後も舞台『1789』を2回観に行って、ますますソニンさんのファンになってしまいました!!

 

今回はそんなソニンさんがしくじり先生に出演していて、その内容をまとめてみます!

 

 

 

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 舞台での活躍は? 

 

まずは、ソニンさんの舞台の活躍をご覧ください♪

歌唱力が凄いのです!!!

この作品では主役モーツアルトの妻を演じていました。

起伏の激しい感情を見事に表現しています!!!

 

 

こちらは2016年に公開された舞台です。

主役・ロナンの妹役として出演しています。

こちらも気象が激しい強い女性を、見事に演じ切っています!!

 

力強い歌声が魅力的なのです!

ソニンさんの歌唱力が半端ないのです!!!

生の舞台で彼女の歌声を聴くと鳥肌ものです!!!

 

 

 

しくじり先生の内容は?

 

つんくプロデュースのユニット“EE JUMP”でデビューし、解散後はバラエティー番組などでも活躍していたソニンさん。

 

実は精神的にキャパオーバーになって3度も倒れていたそうです。

 

 

なぜキャパオーバーになったかというと、

上からの指示がないと動くことができない“指示待ち人間だったからだと自己分析されていました。

 

 

手痛い失敗を乗り越え、舞台女優として邁進するソニン先生の心に響く授業内容とは?

 

 

 

デビューしたての頃の劣等感

 

EE JUMPとしてアイドルとして活動されていました。

メンバーは元々3人で、

有名アイドルの弟(13歳)と

サッカー少年(12歳)と

ソニン(16歳)の3人だったそうです。

 

 

サッカー少年は、サッカーをやりたいという理由で脱退し、実質デビューした時は2人だったそうです。

 

 

デビューのPV撮影はNYで1億円かけて作られ、

3枚目のシングルはオリコン5位になったりと、

事務所から期待されていて、滑り出しも順調でした。

 

 

 

ですが、ソニンはデビューしたての頃から徐々に劣等感にさいなまれていたそうです。

 

なぜ、劣等感を持っていたかというと、EE JUMPのメンバーであり相方のゴマキの弟ばかり、もてはやされソニンは完全におまけ扱いだったそうです。

 

 

その劣等感を払しょくしようと思い

人からの指示を全てやろう!と思い頑張るようになったそうです。

 

 

ソニンさんは、がむしゃらに指示されたこと全うしていたそうで、

 

当時やっていたことは

・一切休みなしでレッスン

・事務所で自己啓発本を読む

・事務所の電話対応・清算書などの処理

・寺に泊まり込みで修業

・過酷な富士山に登山など

 

 

 

  解散の戸惑い  

劣等感にさいなまれながらも、

活動を順調に進めていく中で、

2002年4月12日に相方が未成年なのにキャバクラにっ入ったこと週刊誌に報じられました。

 

そして事務所から「解散します」と告げられ、

後の活動について事務所から「どうしたい?」と聞かれ、どうしたらいいか分からず、ショック涙と、両方の鼻から鼻血が止まらなかったそうです。

 

今まで、言われた通りに動いてきていたので、どうしたい?と聞かれて、どうすればいいか分からなかったそうです

 

その後、

なんでもやるから指示してください!と事務所に頼み、芸能活動を続けていくのですが、

その指示内容が徐々に過激になって行ったそうです。

 

 

過激になっていく指示内容は?

 

指示① マラソン570Km

2002年のTV番組「うたばん」で

ソニンの地元高知県から祖父のいる韓国までの570Kmを歩いて帰りなさいとの企画がきたそうです。

完走しないとCDが出せないという企画だったそうです。

事務所はこの企画をやって、世の中にソニンの名前を知ってもらおう!という考えだったそうです。

 

番組中には一般道路を走る姿が放送されていて、一般人からも「がんばれ~!」と応援されていました。

ですが、あまりにも過酷な企画で、ソニンは走りながらパニックになり、マラソン中に倒れました

 

完走はできなかったものの、この企画でソニンはメジャーになり、CDデビューを果たすことが出来ました。

 

 

指示② NGなしの崖っぷちアイドル

言われたと通りになんでもやるので、徐々に内容が過激になっていき、

・スタントマンに挑戦

・土佐犬と戦う

など、アイドルとは思えない活動をしていったそうです。

そのなかでも再びソニンを襲ったのは「うたばん」での企画でした。

1人で6万個のドミノを並べなさいという企画。

何回挑戦しても、途中でドミノが倒れてしまう気が遠くなる挑戦。

1人で頑張っていたのですが、上手くいかないことが続き、途中でばたっと倒れ、体と手、歯ががたがたと震えが止まらなくなった姿がTVで放送されました。

それほど追い込まれていたそうです。

ですが、この企画では、個人ドミノ倒し日本記録を出したそうです!!

 

かなり根気がいる現場ですね…。

 

 

指示③ 音楽活動とダイエット

ソニンはソロで音楽活動を行うことになるのですが、19歳の頃に発売された「カレーライスの女」で過激な衣装で話題となりました。

 

その姿を見た一般人は「あんな恰好してまで芸能界に残りたいの?」など厳しいコメントが飛び交っていたそうです。

 

このカレーライスの女のジャケ写から、グラビアの仕事も増えていき、ルックスに磨きをかけるようになっていきました。

 

そのころ、ひたすら食べないなど、過激なダイエットをして、1か月で-10キロ⇒1か月で+10キロと急激な痩せとリバウンドを繰り返して、

事務所からも「痩せるために鍛えなさい!」と言われ事務に通うように。

最終的にはジムで鍛えすぎて筋肉女ソニンになってしまったそうです。

 

ネット上では本来のソニンの筋肉画像ではなく、加工されたソニンの筋肉画像が出回っているそうです。

それがこの画像なのですが、ビックリの加工ですよね!!

加工が凄すぎて、男性並みの筋肉です!!笑

 

 

この頃に、雑誌のインタビュー中に、倒れてしまったそうです。

原因は、イエットのせいで頭に糖が回らないのと、様々なプレッシャーで過呼吸になり倒れて病院へ行ったそうです。

 

その後、CDセールスも思わしくなく、表舞台で姿を見ることが少なくなり、世の中から消えた人と認知されるようになりました。

 

 

 

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 行き詰ったソニン 

そして、ソニンは

私は結局何をしたいんだろう?

今まで何をやってきたんだろう?と思ったそうです。

 

夢や目標をなくしてしまっていた時に、大きな出会いが人生を変えるターニングポイントとなったそうです。

 

 

 出会いがソニンを変えた 

落ち込んでいたソニンさんは、大竹しのぶさんの舞台を見に行くことになったそうです。

 

それまでは、あまり舞台なんて見ることもなかったのですが、舞台で大竹さんの凄さに惹かれていき、舞台の凄さを実感したそうです。

 

そのころちょうどミュージカルのオーディションの話が来ていて、ちょうど大竹さんも出演する舞台だったそうです。

 

大竹しのぶさんと共演したい!!と思い、オーディションに挑み、見事に役を勝ち取りました!!

 

その作品が宮本亜門さんが手掛ける「スウィーニー・ドット」だったそうです。

 

そして、この舞台をきっかけに役に入る混む経験を経て自分のやりたいことを見つけました

 

 

もしかしたら、ここが自分の居場所なのかも…と。

 

 

今まで何をしたら良いか分からないと迷っていたのが、スッと新しい道が見つかったそうです!

 

 

また、違う作品で、最後に死ぬシーンがあり演じている舞台上で

「私本当にここで死んでもいいかもしれない…」と思ったそうです。

 

これってホントに役にのめり込んでいるというか、

舞台女優さんらしい感覚ですよね!!!

ここまで燃え尽きるぐらい取り組めるのって凄いことだと思います。

 

 

ソニンさんからの教訓

大きな虚無感を感じた時は、外に出て人との接点を持つことが大切

だそうです。

ソニンさん自身も、落ち込んでいたときに、大竹さんの舞台を見て、変わるきっかけになりました。

外で接点を持つことって大事なのですね!!

 

 

事務所に初めて自分の意思表示!

その後、ソニンさんは事務所に

「舞台で活躍したい」といったそうです。

 

そして、舞台で活躍して行く中で、舞台を見に来る人の中には、

アイドル・バライティアイドルのイメージで舞台を見に来る人も多いそうです。

 

そんななか、ソニンさんは役者としてレベルアップしたいと思い、1間芸能活動を休止してNYに留学することにしました。

 

 

事務所に留学したいというと事務所は反対したそうですが、

 

ソニンさんは初めて事務所の指示に反対したそうです。

 

指示待ち人間だったのに、初めて自分の意志を提示することが出来たのです!!

凄い!!!

 

そのNY留学は人生を変える大きなターニングポイントとなったそうです。

NYでは周りに意見に左右されず、常に自然体でいる人々を見て、刺激になったそうです。

そして、これをきっかけに、

かっこ悪く生きてみよう!と思ったそうです。

 

凄いですね!

ある意味、プライドの壁をぶち破ったのですね!!

 

 

海外にての活動の様子はインスタなどで多数アップされています。

NYで上映されている舞台を観てとても勉強熱心なのです!

 

 

 

Rehearsal backstage. 直前のハモり変更でみんなで確認練習。 #radiocity #howsweetthesound #gospel #gospelchoir

Sonim ソニンさん(@sonim_official)がシェアした投稿 –

 

 

  名誉ある賞を受賞  

この留学から帰ってきてから、沢山の舞台に出演し、

2016年に名誉ある賞「第41回菊田一夫演劇賞」を受賞しました。

 

その様子はこちら!

画像から動画サイトにリンクします♪

 

この賞ではソニンさんが尊敬している大竹しのぶさんも受賞されています!!

尊敬している大竹さんを同じ賞を貰えて、本当にうれしそうですね!

 

私もファンとして、本当に嬉しかったです♪

 

 

  まとめ  

 

ソニンさんは今までの人生はめちゃくちゃで無駄だったのでは?とも言われていたそうですが、

今ここにいるために、過去の全てがあったんだを分かったそうです。

 

ソニンさんは

自分の選んだ道に勇気をもって1歩進んでほしい!

 

必ず見てくれている人はいるから!と力強く言い切っていました。

 

確かに、番組内でソニンさんの来た道は本当に険しく、大変なことが沢山あったことが分かります。

ですが、それを乗り越えてきたソニンさんの姿がとても勇ましく、説得力が凄くありました

 

今の力強い姿からは、

過去の指示待ち人間だったという意外でした!!

 

そして、番組放送中に何度も目頭が熱くなってウルッとしている目が印象的でしたね~!

 

私は小学生の頃、アイドルとしてのソニンさんをアイドル時代から知っていたのですが、

再び知ったのは3年前に見た舞台でした。

 

私は舞台を見ることが好きで、沢山の俳優さんを知っていますが、ソニンさんが1番好きです。

 

これからもソニンさんの活躍を、応援して行こうと思います!!

がんばれ!ソニンさん!!

 

 

 

プロフィール

ソニン

ソニン(SONIM)

1983年3月10日 生まれ

高知県出身

歌手・女優・タレント

国籍は韓国

在日コリアン三世で、本名はソン・ソニム

「月刊ソニン」で「私は日本人でも韓国人でもない。『在日』だ」とコメントしています。

 

 

1999年に大阪城ホールで観たSPEEDのコンサートの迫力に感銘し、モーニング娘。のオーディションを受けるも落選。

その時に、モー娘。のマネージャーにスカウトされ芸能界入りを果たす。

 

 

 

 

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