東京の六本木にある国立新美術館。

イッセイミヤケの展示を見に行きたくて初めて行ってきました♪

cimg5106

この美術館、2007年1月に東京・六本木にオープンしました。

国立の美術館としては30年ぶりの設立だそうです。

とても近代的で美しい造りでした♪

 

スポンサーリンク

 


アクセス方法は?

地下鉄千代田線、乃木坂駅より直結

都営地下鉄大江戸線、地下鉄日比谷線、六本木駅下車徒歩4分です。

 

私は六本木駅で下車して歩いて向かったのですが、駅がかなり新しい!

木の温もりが近代的な日本をイメージして作られているのが感じました。

 

 ちなみに、乃木坂駅は美術館と直結しているので、雨の日でも濡れずに行けますし、

乃木坂駅にたどり着ければ後は迷うことがないので、初めて行く方は乃木坂駅から行く方法がおススメです♪

 

外観は全面ガラス張りでとてもオシャレ。

cimg5108

こちらは建築家・黒川紀章氏の設計によるもので、テーマは「森の中の美術館」だそうです。

オシャレなテーマですね!

 


美術館の雰囲気はどんな感じ?

 

中に入るとまず、

インフォメーションでロッカーに入らないサイズの大きな手荷物を預けることができます

私も当日キャリーケースを持っていたので、預けました。

 

中の全体的な造りは、木の温もりある床と、コンクリートの壁。

全面ガラス張りなので、とっても光が差し込んでいて、

かなり開放的な空間です。

静かだけど、活気のある雰囲気があり私はすごく好きでした。

img_5014 img_5012

 

イッセイミヤケの特徴であるプリーツを施した大きな人形が展示されています。

風に揺られてくるくる回っていて、なんだかその様子を見ていて癒されました。笑

 

中にあるミュージアムショップには私の好きなキャラクター「にゃー」が沢山販売されていました♡

img_5011 img_5010 img_5009

全国の作家さんが作った作品が集結していました♪

 

そのほかには、

お寿司柄の靴下や手ぬぐいなどが販売されていて、

海外から来たお客さんウケもよさそう♪

 

スポンサーリンク

 


イッセイミヤケの展示はどんな感じ?

 

 そして、行きたかったイッセイミヤケの展示室へ。

全体的にオシャレ。来ているお客さんの服装もオシャレな方が多かったです。

デザイナーの展示を見に行ったのが初めてだったので、全部が新鮮でした。

 

一流デザイナーの展示会と言うことで、普段着には向かないような服も沢山あり、

一般人の感覚の私には理解しがたい作品も沢山あったのですが、なんだかすごいなぁ…と感じました。

芸術に触れてみると普段湧かない感情が静かに芽生えます。なのでとっても楽しい時間を過ごせました♪

 


美術館の感想

 

 地下1階・2階にカフェがあり、3階にはレストランも併設されていて、アート展示物を見て学んで、

お土産を買って、食事して、1日中楽しめるなぁと思いました♪

 

芸術鑑賞が好きなかたはもちろんですが、建築物が好きな方が行っても、

美しい館内の造りを見て楽しめる場所だと思いました。

ですので、芸術好きな方や、建築好きな方は一度訪れてはいかがでしょうか?

 


 

 国立新美術館

 

住所  〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

営業  午前10時から午後6時 / 金曜日は午後8時まで開館

休館日  毎週火曜日
    (火曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館となります)

 

スポンサーリンク

この記事の内容が面白かった!役に立った!と思ったら共有してね♪